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学校で学ぶ目的は、実社会を幸せにする心と力を育むこと
大型ディスプレイを備えた「黒板の無い教室」
大転換の時代 先進国型の入試で4倍の実績(当校2020年度・2021年度比)
これからの世界で求められているのは、まだ世の中に無いけれど、役に立つ、人を幸せにする物を創り出せる若者です。
そして、より高いレベルを目指して、様々な専門や能力を持った仲間とチームで挑戦し続けられる若者です。
大学で学ぶ目的は、将来プロフェッショナルとして、より高いレベルで、チームで活躍貢献するための能力と専門性を身につけること。中高はそれに向けての心と力を育む大切な助走期間です。瀧野川女子学園は、100年前に、女子生徒たちがこの目的を叶えるために設立された学校です。時代は変わり、日本の大学も、このような若者の育成を目指して舵を切り、2021年入試から、まさに100年に一度と言われる大変革が始まり、先進国の大学で行われている企業の採用試験に近い、面接や口頭試問を中心とした選抜が主流となりました。私たちは、2010年から教育改革に取り組み、新大学入試初年度に4倍の合格実績を出すことができました。
その原動力は、創立以来の実学主義と先端テクノロジー、創造性と起業家精神、日本女性として心を磨くことです。
創造性×起業家精神×デザイン思考 新しい「欲しい」を形にする
最先端のデザイン思考を身につけて、世の中にまだないものを創り、仕事につなげる創造性と起業家精神を育みます。
自分のやりたいことを見つけ、仕事につなげる考え方を養い、チームで挑戦する力は、新大学入試やこれからの社会で、全ての若者に求められる力です。
手を動かしながら思考錯誤を楽しみ、まだないものを生み出すこと。
これを6年間独自の必修授業として取り組むのが、私たちの「創造性教育」です。
そして多彩な校外学習では、創造性と起業家精神の源となる豊かな感性と心、仲間と共に挑む行動力を育みます。
次世代のデジタルものづくりを思い切り楽しむ
創造性教育と深く連携して、「欲しい」を形にするための、次世代のデジタルものづくりの技術を身につけていきます。
学校独自設置科目である中学課程「情報」と「創造性教育」、高校課程「情報Ⅰ・Ⅱ」、「Code for Design」で5年間に渡り、クラウド技術を使ったチームでの連携作業、プレゼンテーション能力、動画での表現能力、デジタルと現物を掛け合わせた3D モデリング、生成AIを積極的に利用して、プログラミング能力を身につけロボットを制作する、経営の道具として数学、プログラミングを活用します。
一般的に学校とは縁遠い先端テクノロジーに日々接して、みんなの当たり前にしていきます。
今や実社会から切り離せないコンピューターを応用し、新しい価値を創造するために必要な能力を育みます。
ハワイ大学チャリティーバザー
「黒板の無い教室」伝統の楽しむ実学主義と先端ICT で世界基準の実力を
クラウドテクノロジーですべての教育活動を再デザインしました。
一般に、学校の授業は「教えること」が目的になりがちです。
私たちの授業は創立時より、「実社会で使える」ように、先生と生徒が一緒に体験的に楽しんで学ぶことを目的にしています。
知識を詰め込むだけではなく、実力をつけるには、皆で使ってみる体験的な学びであることが重要です。
この伝統の実学主義と先端テクノロジーが可能にした、ライブ感溢れる刺激的な授業で、先生と生徒が共に考え、議論し、心と全身を使って2倍速で成長する第7世代の教育ICTを、2016年から行っています。
2019年にはもっとライブ感とリアリティ溢れる授業を目指して、黒板の代わりに2台の4K 大画面を全普通教室に設置し、クラウドベースでリアルタイムかつ双方向に進む授業を実現しました。
そしてコロナ禍の緊急事態宣言期間中には、教室と変わらない授業をオンラインで時間割通りに実施しました。
2025年から生成AIを全面的に導入して、全教科、全授業、毎日、楽しく刺激的な授業を、「黒板の無い教室」で行っています。
本当に話せる英語教育
ここ3~4年で大学入試は大きく変わり、知識中心の筆記試験はなくなり、英検やTOEFLなど実際に使えるかを問うものに置き換わっています。特に2021年の大学入試改革以降は、「話せる」「議論できる」英語が求められていて、英語での面接も増えているのです。瀧野川女子学園には8人のネイティブの先生がフルタイムでいて、英語が話せる5人の日本人英語教師とチームで、「話せる」「書ける」英語の授業を行っています。
毎日留学しているのと同じように、6年間過ごせば、優れた英語力が身につきます。
世界に貢献できる大人の日本女性へ
学校で学ぶ目的は、家族や周囲と真っ直ぐな心で力を合わせて暮らすという日本人の幸せのあり方を受け継ぎ、実社会を幸せにするための心と力を育むことです。
全ての授業やLHR、学校行事、創造性教育、校外学習、クラブ活動などに先生やクラスメイトと思い切り挑戦して、大人の日本女性としての心と力を育みましょう。
なかでも創立者が自ら教えていた伝統の授業では、弓馬術礼法小笠原流の「礼法」、古流松藤会の「華道」、江戸千家の「茶道」の全てを6年間必修とし、実力ある先生方のもとで皆で楽しくしっかりと学んでいきます。

山口 龍介 理事・副校長
東京科学大学大学院理工学研究科
機械宇宙システム専攻にて、ロボット工学の世界的研究者の廣瀬茂男教授に師事
文部科学省 大学教育支援プログラムGP
旧帝大東工大8大学工学系コアリッションフォーラム
平成19年度 東大・東工大合同拠点博士課程 学生交流セミナー学生幹事団 代表
博士後期課程在籍中の2010年に着任
創立者山口さとるのひ孫
瀧野川女子学園中学高等学校
〒114-0016 東京都北区上中里1丁目27-7
TEL03-3910-6315
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